鳥羽一郎「北海の花」歌詞

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北海の花 / 鳥羽一郎

「北海の花」歌詞

歌手:鳥羽一郎
作詞:やしろよう
作曲:浜圭介

波が凍る 港は眠る
シベリアおろし 地吹雪吹雪
よくも飽きずに 降るもんだねと
笑うおふくろ ため息まじり
遠く離れた ネオンの街も
オホーツクより しばれるよ
やけに恋しい 漁火は
故郷(こきょう)に春呼ぶ 北海の花だ

風が吠える 氷雨に濡れる
見上げるビルに 隠れた夜空
海が明けたら 親父の船に
俺も乗るんだ 都会を捨てて
幼馴染の 流氷カモメ
待っていてくれ 見ててくれ
夢を積み替え 荒波に
咲かせてみせるさ 北海の花を

燃える命の 漁火は
故郷に輝く 北海の花だ


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1 一本道の唄泣きたくなるよな 長い一本道を 歩いて来ました
2 されど人生酔い醒(ざ)め水の 冷たさが 五臓六腑に 沁みわたる
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9 飛騨の龍飛騨(ひだ)の匠(たくみ)と 言(い)われる日まで
10 海峡酒場唄古い錨に からんだ夕顔の 花も淋しい 海峡酒場
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