夜の帳を 優しく破り
海へ出ようか
戻れない Nite cruise
心のままに 身体揺らして
自由に泳ぐ
溢れたくなるくらい
満ちてくるのは Love
ふたりで夜を
泳ごう Nite cruise
恋がすべてを 魔法に変える
夢見心地に
溺れたい Nite cruise
愛があなたの 瞳を変えた
見つめあう今
戻れなくなるくらい
いつまでも抱きたい
ふたりで夜を
渡ろう Nite cruise
繰り返す波 忍び寄る闇
このまま何処へ
終わらない夢の Tonite
星の明かりが
あなたを照らす
深まる愛が
求めてる Love lite
いつまでも抱きたい
ふたりで夜を
泳ごう Nite cruise
[ Romaji ]
夜の海を泳ぎ渡るような、自由で幻想的なクルーズへと誘われる心地よさを味わいました。魔法にかかったような夢見心地の中で、戻れなくなるほど深く愛し合う様子が清々しいです。星明かりに照らされた瞳が変化していく描写には、恋の魔力が鮮やかに表れていました。闇さえも味方につけて、終わらない夢をどこまでも進んでいこうとするロマンチックな旅路に、心が酔いしれました。