出逢いの日思い出す
落ち葉が風に舞う
ふと目を閉じてみる
信じてた想い
季節は時に残酷で
見えてしまったその素顔に
名前を聞くだけで この胸が痛い
もうsick of this love
嘘の愛は 嘘の日々は終わりにしよう
No, sick of this love
最後だけは 最後だけは綺麗なまま
見えない君の影 優しさで隠してた
もしあの日、気付かずにいたとしたら
その笑顔も今は遠い彼方
もうsick of this love
嘘の愛は 嘘の日々は終わりにしよう
No, sick of this love
最後だけは 最後だけは綺麗なまま
ごめんね守れなかった
この傷は癒えないまま
君の未来を願うけれど
別々の道へ
もうsick of this love
嘘の愛は 嘘の日々は終わりにしよう
No, sick of this love
最後だけは 最後だけは綺麗なまま
[ Romaji ]
信じていた想いが崩れ去り、偽りの関係に別れを告げる決断の重さに心が締め付けられました。かつては出会った頃の美しい思い出を胸に、未来を信じて歩んでこられたのでしょう。しかし、見えてしまった真実に戸惑いながらも、最後だけは綺麗に終わらせようとする潔さがとても印象的です。現在は深い傷を抱えて別々の道を歩み始めましたが、相手の幸せを願う優しさが、悲しみの中に一筋の光を灯していました。