Let's make a sound of Love
貴女の声で 名前を呼んで
誰にも言えない そんな響きで
ふたりで鳴らす どんな音も愛さ
この部屋中に 満ちてゆくのさ
甘い残り香 今夜も願う
離れてすぐ 募る想い
夢の続きを 待ちわびている
ふたりの世界 それだけで
Sound of makin' Love
貴女の愛を 聴かせておくれ
饒舌なほど たまらなくなる
眼差しよりも ぬくもりよりも
心濡らす 愛しいあの響き
あられもないくらい
分け合っている
誰もいないよ 聴かせてもっと
赤い炎が 瞳に揺れる
もがく様に 抱きよせる
夢の続きを 待ちわびている
ふたりの誓い それだけで
Sound of makin' Love
話したがりの 身体のせいさ
どんな秘密も 隠せやしない
貴女の愛を 聴かせておくれ
饒舌なほど たまらなくなる
愛の音 愛の音
ふたりから 溢れ出せ
Sound of Love
本当の夢に もう手が届く
名前を呼んで 呪文を解いて
貴女の愛を 聴かせておくれ
饒舌なほど たまらなくなる
[ Romaji ]
言葉以上に雄弁なぬくもりや、重なり合う響きを通じて愛を確かめ合う様子が非常に官能的です。誰にも邪魔されない閉ざされた空間で、名前を呼ぶ声さえも特別な音楽へと変わっていく過程に惹き込まれました。秘密を分かち合い、夢の続きを渇望する激しさが、瞳に宿る赤い炎のように鮮烈な印象を与えます。本物の愛へと手が届きそうな瞬間の高揚感が、力強く伝わってきました。