三日月を眺めてる あなたの横顔は
一つ、何か足りなくて満たされないのですか?
君の嫌なとこ、認めたくないばかりに
僕の嫌なとこ、押し付けてた
無神経に喋るTV、会話もない、ただ、CHANNEL回す
不本意な展開に自分が嫌になる
三日月を眺めてる あなたの横顔は
一つ、何か足りなくて満たされないのですか?
僕に何か出来ますか? あなたの笑顔のために
一つ、足りない何かを見つけてあげましょう
呆れたように、窓の外を眺めてる
諦めたように、溜息ついてた
気遣い、口火切る、取り繕って、ただ、空回り
不本意な展開に自分が嫌になる
笑顔の裏側に 隠された心情は
一つ、何か足りなくて満たされないのですか?
僕に何か出来ますか? あなたの笑顔のために
一つ、足りない何かを見つけてあげましょう
[ Romaji ]
月明かりの下で、満たされない何かを抱えて佇む相手の横顔を見つめる、もどかしい優しさを感じました。自分の正しさを押し付けてしまった後悔や、空回りする気遣いに苦笑する姿がとても人間らしいです。相手を笑顔にしたいと願いながらも、そのための答えが見つからない切なさが描かれていました。三日月のように少し欠けた心を、二人でどう埋めていくのかを模索する、繊細な夜の物語でした。