当たり前のように 時間は流れるのに
あの時のままで 立ち止まってるのは誰?
振り回されてる 自分に嫌になって
変わらなきゃと思う 一歩に勇気がいる
別れが怖いから
このまま止まってしまえよ
笑って待ってくれてもいいじゃない
忘れないで that day
もっと話してくれてもいいじゃない
変わらないでいて to go
あの頃の君は 今ここに居ないのに
心の端で 期待してるのは誰?
別れが辛いから
このまま止まってしまえよ
黙って置いていかれたみたいよ 私だけ that day
もっと頼ってくれてもいいじゃない
忘れないでいて
過ぎ去る日々に別れを告げ
今の全てを受け入れること
それだけがただ難しいから
笑って待ってくれてもいいじゃない
忘れないで that day
もっと話してくれてもいいじゃない
変わらないで 忘れないで そのままでいて to go
[ Romaji ]
止まってほしいと願っても無情に流れる時間の中で、立ち止まったままの自分の心が浮き彫りになっていました。別れの恐怖から過去に期待してしまう弱さと、それでも今の全てを受け入れなければならない厳しさが、静かに交錯しています。過ぎ去る日々に別れを告げる難しさを抱えながら、懸命に今日を生きようとする姿が心に深く刻まれました。