At any time 日ごと膨らむ羨望
消えそうな身体でいつまでも
「さよなら」を叫び苦しんでは
何かを待ってた
ゆら、ゆら、ゆら
重い視界が跳ね飛びゆく
この道で 見つけたもの
あなたは、きっと知らない
何て素敵な綺麗な夜だ
怯えてた 暗闇が ふいに姿を無くした
どんな未来も 越えてゆけると
眠るあの人へ 届け
迷子なのは君の方さ
今君は何処にいるのか あぁ
真っ直ぐな道には居ないのに
足先は周りに目もくれず
あの人が変われない理由は
目に見えない枷
好き?嫌い?好き
軽い言葉が跳ね飛びゆく
あの道で 何を得たの?
もうずっと私 知らない
何て素敵な綺麗な空だ
何でかな あの人には 分かっていて欲しくて
間違えるの 恐れながら
眠るあの人へ届け
迷子なのは君の方さ
もう私 ココに居るのに
どんな未来も どんな日々でも
あなたなら変われるよ 信じたいだけの願いを
いつか君に 習ったように
今私先陣を切ろう
なんて素敵な綺麗な夜だ
怯えてた 暗闇が ふいに姿を無くした
どんな未来も 越えてゆけると
眠るあの人へ 届け
迷子なのは君の方さ
今君の位置を示そう
[ Romaji ]
暗闇を抜けて目の前に広がった、澄み渡る夜の美しさが心の解放感と共に伝わってきます。間違いを恐れず、迷いの中にいる相手の手を引いて先陣を切ろうとする力強い意志がとても頼もしいです。過去の自分を縛っていた目に見えない枷を外し、どんな未来も越えていけると信じる姿は、夜明けを待つ心に希望の光を届けてくれるように感じました。