I need あなたの星空を
I need 全てよこしなさい
I need あなたのおめでたい脳みそをよこせ
あなたの全てを悟ったような目が嫌い
自分から引けば勝ち誇った様な顔をする
もうじき朝が来るのに 何か浮かない気分
人から奪ったものは 自分に当てはまらない
気を引くような“ラタムニカ”
右も左も分からないの
暗闇の中“ラタムニカ”
誰も気付かず朽ちて死んでいけよ
朽ちて死んでいけよ
I need あなたの暗闇を
You need 抱えて死になさい
I need あなたのその腐れた両腕を切れ
少しは 変わるんじゃない? どうにかなるかもね
幸せを履き違えた 可哀想な人..
気を引くような“ラタムニカ”
背後からゆっくり近付いた
逃げ道の無い“ラタムニカ”
お願い 最後だけ抱きしめてよ..
Hold me. Hold me. Hold me…
[ Romaji ]
心の奥底にあるどろりとした感情や、相手を激しく突き放すような鋭い言葉の裏側に、震えるほどの孤独が隠されていました。冷徹な言葉を投げかけながらも、最後には抱きしめてほしいと願う矛盾した心情が、愛の歪な形を浮き彫りにしています。拒絶と渇望が入り混じる叫びのような響きは、心の暗闇に深く沈み込んでいくような不思議な感覚を残しました。