いつかも思い出せないような
遠い記憶の先に居る
小さな自分に手を向け
導くあの人は誰?
伸びた背丈を補うように
重ねたものカバンに詰め
不安は遠くに隠そう
信じて前に進むだけ
余計なもの全部白紙に戻そう
涙見せずに
Goodbye…… 心の奥に
Goodbye…… 眠らせている
Goodbye…… あの街並に
Goodbye…… to you
小さな合図に手を振り
駆け寄る姿を愛した
目に見えないようなその影
追って見つけたものは何?
散々な日も全部明日に繋がっていく
涙見せずに
Goodbye…… 瞳の奥に
Goodbye…… 映る姿に
Goodbye…… あの街並に
Goodbye…… to you
急ぎ足誰かのせい ぶつかってもまれて
見失うばかりじゃない 進んだ先に見えた
何かを集めた 最後の大事なかけらは
いつだって消えないでいて
Goodbye…… to you
涙見せずに
Goodbye…… 心の奥に
Goodbye…… 眠らせている
Goodbye…… あの街並に
Goodbye…… to you
[ Romaji ]
過去の自分に別れを告げ、不安をカバンに詰め込んで未知の未来へと踏み出す勇気が描かれています。慣れ親しんだ街並みや思い出に感謝を込めて別れを告げる姿は、寂しさの中にも清々しさが漂っていました。最後の大切なかけらを胸に、涙を見せずに進んでいく決意が、新しい一歩を踏み出す人の背中を優しく、力強く後押ししてくれます。