思い出した 声の温もりに 振り返れば 息をするように
花は咲いた 夜明け前 空は急いだ
So tell me why? 光の向こうに 何がある?
だけど夢の中 いつも触れたくて
Open your heart すぐそばに 愛を感じてる
優しさで結ぶよ
いつか 僕らが世界を変えていくなら
またどこかで生まれてく
与えられた現在(いま)を 託された未来へ
そして 明日も何かを探し続けて
何度だって脱ぎ捨てる
始まりを告げて いつまでも いつまでも この心に響け
走り出した 風が呼ぶほうに 記憶の果て 追いかけるように
その答えは 今だから 分かる気がした
So let me high 花びらが舞って 麗しく
新たな季節へ ここから踏み出した
Don't say goodbye 光を繋いで 会いに行く
だから確かめるよ
もしも あの日と変わらぬものがあるなら
またどこかで会えるはず
星が見えなくても 瞬きは未来へ
そして 静かに流れる雲を見つめて
何度だって強くなる
ここに咲き誇れ 喜びも 悲しみも その思いに込めて
例えば かけがえない ただ一人が いるのなら
傷つくことは何も怖くないさ 生きてゆく
なぜだろう? この世界は 光と影が寄り添って
願い 夢 孤独まで 巡り会わせ
いつか 僕らが世界を変えていくなら
またどこかで生まれてく
与えられた現在(いま)を 託された未来へ
そして 明日も何かを探し続けて
何度だって脱ぎ捨てる
始まりを告げて いつまでも いつまでも この心に響け
[ Romaji ]
季節の移ろいとともに心の奥にある感情が静かに描かれていて、読みながら自然と深呼吸したくなるような気持ちになりました。過去の記憶や未来への希望が交差する中で、今という瞬間を大切にしようとする思いがまっすぐに伝わってきます。誰かと過ごした時間の温もりや、これから出会うかもしれない奇跡への期待が、やさしい言葉で包み込まれていて、心が穏やかに整っていくようでした。光と影が寄り添う世界の中で、喜びも悲しみも受け止めながら生きていく姿勢が描かれていて、その強さに励まされるような感覚を覚えます。何度でも始まりを告げることで、前に進む勇気が湧いてくるようで、読み終えたあとには静かな決意が残りました。誰かを想う気持ちや、未来に託す願いが繊細に表現されていて、感情がやさしく揺れ動きます。花びらが舞うように、言葉が心に降り積もっていくことで、日常の中にある美しさに気づかされました。過去を振り返りながらも、未来へ向かって歩き出す姿が力強く描かれていて、読み手の背中をそっと押してくれるようでした。