輝いたのは鏡でも太陽でもなくて 君だと気付いたときから
あの涙ぐむ雲のずっと上には微笑む月 Love Story またひとつ
傷ついた夢は 昨日の彼方へ
空に響け 愛の歌
思い出ずっと ずっと忘れない空 ふたりが離れていっても
こんな好きな人に 出逢う季節二度とない
光ってもっと最高のLady きっとそっと想い届く
信じることがすべて Love so sweet
そこからいつも見えるようにこの手を空に向け 広がる君との思い出
あの頑(かたく)なで意地っ張りな僕を変えた君の手 Love Story 歩き出す
曲がりくねってた ふたつの旅路は
ここでひとつ 虹になれ
思い出ずっと ずっと追いかけた夢 ふたりが遠くへ行っても
どんな辛い夜も くじけそうな誓いでも
笑ってもっと最後のLady きっとそっと願い届く
明けない夜はないよ Love so sweet
伝えきれぬ愛しさは
花になって 街に降って
どこにいても君を“ここ”に感じてる
思い出ずっと ずっと忘れない空 ふたりが離れていっても
こんな好きな人に 出逢う季節二度とない
光ってもっと最高のLady きっとそっと想い届く
信じることがすべて
明けない夜はないよ
信じることがすべて Love so sweet
[ Romaji ]
やさしくてあたたかい気持ちが、言葉のすみずみにまで広がっていて、読んでいると心がふんわりと包まれていくようでした。誰かを大切に思う気持ちが、まっすぐに描かれていて、その思いが空や花や光といった自然の風景と重なりながら、やさしく語りかけてくるように感じました。離れていてもつながっているという安心感や、信じることの力強さが、静かに心にしみこんでいきます。過去の思い出が今の自分を支えてくれていることや、出会えたことの奇跡を大事にしたいという気持ちが、やわらかく伝わってきて、読んでいるうちに気持ちが前向きになっていきました。つらいことがあっても、信じることで乗りこえられるというメッセージが、やさしい言葉で語られていて、そっと背中を押してくれるようでした。自分の中にある強さや、誰かを思うことで生まれるぬくもりが、静かに輝いているように感じられて、その光が心の奥まで届いてくるようでした。毎日の中で忘れがちな大切な気持ちを、もう一度思い出させてくれるような、そんなやさしい力がこの作品には込められていると思いました。