マイガール|嵐 歌詞

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マイガール 嵐
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「マイガール」歌詞


[よみ:まいがーる]
歌手: 作詞:Wonderland
作曲:多田慎也
どんな言葉を使えば もっと心通じ合えたかな
強がりの笑顔に隠した その涙

どんな日々を過ごしたって きっと現在(イマ)を信じつづけていれば
ひとつだけ僕たちの道が始まるよ

優しさに触れる瞬間(トキ)が 幸せへ導いてゆく
微笑む声重ねたなら 僕らはほんのちょっとずつ 歩いて行ける気がした

ありがとうの想いを伝えたいよ そっと君のもとへ
遠く離れてしまっても 思い出に満ちた未来へ
瞳(メ)を閉じれば 君と過ごしたあの季節が思い浮かぶ
ふたりの記憶つないでいく今日も そっと小さな温もり集めて

僕が包んだ指先 そっとこぼれ落ちてしまったのは
足早に駆けだした君の温かさ

大切な事は全部 君ひとりで抱えていた
言いたい事何も言わず 放してしまった手のひら 思い出すよ今でも

ありがとうともう一度伝えたいよ そっと君のそばで
昨日に戻れないけど 祈るように明日を迎える
手を伸ばせば 君が残したあの季節の扉開く
逢いたくて仕方ないから今日も きっと君の事思い出すだろう

一秒ごと出会った日が遠ざかってゆくけれど
変わらずに君は生きてる 胸の中で

ありがとうの想いを伝えたいよ そっと君のもとへ
遠く離れてしまっても 思い出に満ちた未来へ
瞳(メ)を閉じれば 君と過ごしたあの季筋が思い浮かぶ
ふたりの記憶つないでいく今日も そっと小さな温もり集めて

そっと小さな温もり集めて…

ドラマ「マイガール」主題歌
アルバム「僕の見ている風景」収録曲



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マイガールの一言メモ

離れても消えない思いを、やわらかな手触りで確かめるように語りかけていて、胸の奥が静かに温まりました。伝えきれなかった気持ちに向き合う姿は誠実で、過去の出来事を否定せず、現在を大切に抱える姿勢が清々しいです。誰かの優しさに触れる瞬間が心の灯になり、少しずつ前へ進めるという穏やかな確信が育っていく過程が丁寧に描かれていると感じました。大事な人を思い出す時間は切なさを連れてきますが、その記憶が未来の景色を柔らかく照らす光に変わっていくのが心強いです。離れた距離を埋めるのは派手な約束ではなく、日々の小さなぬくもりであり、その積み重ねが信頼を育てるのだと素直に納得できます。言葉が追いつかないときでも、相手を思う行いが本心を映し、感謝を重ねることで関係に新しい息が宿ると感じました。思い出は足を止める鎖ではなく、今日の選択を支える柱で、心の中で生きている人への敬意として輝き続けます。読み終えると、急がずに気持ちを整え、今できるやさしさを一つずつ渡していきたいと思える穏やかな勇気が芽生えました。

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