アオゾラペダル / 嵐 歌詞

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アオゾラペダル / 嵐
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アオゾラペダル 歌詞


[よみ:あおぞらぺだる]
歌手:
作詞:スガシカオ
作曲:スガシカオ

思い切りふんづけた ペダルはまるで
空を飛べそうなくらい 勢いをつけてまわった
うしろに乗せた君の まわした腕が
ぼくのこといつもより 強く抱きしめた気がした

あの日の風の色は 思い出せるけれど
あの時のユメと日々は ずっとくすんだまま

明日を眩しいくらいに うまく描こうとして
ぼくらはキレイな色をぬりすぎたみたい…
ちょっとカッコ悪いことも こわれたユメの色も
パレットに広げ もう一度明日を描こう

川沿いずっと下って 立ち入り禁止の
柵を越え河川敷の 先までペダルをこいだ
自転車を投げ捨てて 見上げた空
鮮やかなその色は 心から消えないのに

あの時の君の笑顔 思い出そうとしても
なんかうまくいかなくて いつも途切れてしまう

悲しいページなんて なかったことにしようとして
ぼくらはいくつも色をかさねてしまった…
きっとぬりすぎた色って 白に戻れないけど
それでいい 新しい色で明日を描こう

明日を眩しいくらいに うまく描こうとして
ぼくらはキレイな色をぬりすぎたみたい…
ちょっとカッコ悪いことも こわれたユメの色も
パレットに広げ もう一度明日を描こう

きっとぬりすぎた色って 白に戻れないけど
それでいい 新しい色で明日を描こう

映画「ハチミツとクローバー」エンディングテーマ
アルバム「Time」収録曲
アルバム「All the BEST! 1999-2009」収録曲


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アオゾラペダルの一言メモ

風を切って走る場面を思い浮かべると、胸の中に小さな冒険が広がるようで心が軽くなりました。後ろに誰かを乗せているときの安心感や、抱きしめられたときの温もりが今も残っている気がして、私は昔に似た瞬間を経験したことを思い出しました。色を重ねるように思い出や失敗を受け入れていく姿勢が優しくて、白紙に戻れないことを受け入れたうえで新しい一歩を描こうとする強さが伝わります。少し恥ずかしい失敗も含めて全部を並べ直す勇気があって、それが人を成長させるのだと感じました。空の色や風の匂いが記憶を呼び覚ます描写は分かりやすく、子どもでも想像できるほど親しみやすかったです。過去の夢が色あせて見えたときもあったけれど、だからこそ今を鮮やかに塗り直す意欲が生まれたのだと納得しました。繰り返し挑戦する気持ちが励ましになり、私はこれからも手を伸ばしていきたいと思います。
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