白い季節 / MISIA 歌詞

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白い季節 / MISIA
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白い季節 歌詞


[よみ:しろいきせつ]
歌手:MISIA
作詞:her0ism
作曲:her0ism・Yuuki Idei

音も立てず降り積もる雪に
君の声が聴こえてくる
眠たい目を こじあけながら
窓を覗き 「おはよう」って言った

当たり前のように時は流れた
あの日々が想い出になる
そんな未来がくるとも知らずに

巡り巡る季節に まだ君を探してる
あの時から 止まった針のように
心は君を指したまま
君のいない明日に 叶わない夢を見る
ひとりきりじゃ 訪れない未来
今も 待ちこがれてしまうよ

何も言わず俯いた君に
本当はもう 気づいていた
君がくれた自由の中で
行き場のない孤独が増えてく

変わり映えもなく町は佇む
あの夢は今もここで
待ちわびてる 新しいページを

遠く遠く消えてく 君の声追いかける
目を閉じると 浮かぶ 白い季節に
心は奪われたまま
溢れ落ちる涙に 変わらない愛を知る
二人じゃなきゃ 辿り着けはしない
季節 待ち続けてしまうよ

巡り巡る季節に まだ君を探してる
あの時から 止まった針のように
心は君を指したまま
君と描く明日を 今日もまた願ってる
ひとりきりじゃ 訪れない未来
君を 想い続けているよ

ドラマ「セカンド・ラブ」挿入歌
アルバム「LOVE BEBOP」収録曲


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白い季節の一言メモ

雪が静かに降り積もる景色の中に、去ってしまった人の面影を探す孤独な冬の情景が切なかったです。止まったままの時計のように、想い出から動けない心の葛藤が、白い季節の描写と共に深く響きました。叶わない夢と知りつつも、再会を願い続ける純粋な愛に深い余韻を感じ、胸が締め付けられました。当たり前に流れていた時間が、どれほど貴重なものだったのかを失ってから気づく悲しみが、銀世界のような静寂の中に美しく、残酷に描かれています。いつか訪れるかもしれない未来を待ち続けるその姿は、痛々しくもどこか神聖で、深く静かな感動を与えてくれました。
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