気付かないうちに 時問(とき)の砂は落ちてゆく
どれくらい まだ此処に居られるかは誰も知らない
当たり前に感じてるlifetime 誰もが急かされてるday by day
本当は かけがえのないドラマばかりさ
縛られた時間(とき)が 巻き起こす命の衝動
繋いだ手 離さない 見守っているよ ずっと
終わらない まだ 熱い思い燃やし脈打つカウントダウン
儚いほど 輝き増し 胸を締め付けるから
運命という言葉じゃ語れないストーリーを導く 永遠の彼方へ
もし 今 幸せの終わりを告げたなら
後悔など ひと欠片もないと強く言えるかい?
心の奥を揺さぶるpassion 数え切れないほどのtears & smiles
生きてゆく証たち そこにあるから
忘れることない あたたかい手の温もりを
守ってゆくだけ 感じられるよ もっと
分からないから 向き合うだけ そして踏み出すカウントダウン
嘘じゃないから 届くはずさ 生きていく痛みさえ
悩み彷徨(さまよ)う果てに優しさがあるのなら となりで笑っていたいよ
自問自答 繰り返した 光と影のループ
止められない時閥の渦 全て飲み込んでいく 終わらない
終わらない まだ 熱い思い燃やし脈打つカウントダウン
儚いほど 輝き増し 胸を締め付けるから
運命という言葉じゃ語れないストーリーを導く 永遠の彼方へ
[ Romaji ]
時間が静かに流れていく様子を見つめると、胸の奥に小さな灯がともるような不思議な温かさを覚えましたが、同時にいつ終わるか分からない不安も寄り添っているのが伝わってきました。過ぎ去った一瞬一瞬が大切な物語になっていると気づかされ、私は以前に大切な人と過ごした日々を思い出して少しだけ涙が出たことがありました。今はその記憶を抱えたまま前へ進もうとしていて、だからこそ手を取り合うことの重みや優しさを改めて尊く感じます。熱い思いが胸を高鳴らせる瞬間は、儚さと輝きが同居していて、言葉にできない感情が体の中で波打ちました。誰かのぬくもりを守りたいという願いが強くなり、迷いながらも向き合う勇気が生まれました。悲しみや悩みがあっても、それを乗り越えることで人は少しずつ強くなれると私は思います。繰り返される日々の中で見つけた小さな真実が、未来へ続く道しるべになってくれると信じたいです。