i was with you... right by your side.
友達がヤキモチ妬いてしまうくらいに
dry and sweet... 笑顔が大好きで
少しの時間も離れたくなかった
あの日からそれぞれに、新しく生きる毎日
あなたのぬくもり、思い出さないように
嫌いな表情、想い出して背き
口癖、レモンを搾る仕草も、本当は恋しいのに...
i was with you... right next you.
真逆の価値観で引き寄せ合うように
dry and sweet... 干渉し合わないように
見て見ぬ振りも楽じゃなかった
あの日からそれぞれに、新しく生きる毎日
あなたの香りを、思い出さないように
少し強めの香水、選んで
口癖、ライムを搾る仕草も、今も変わらないのに...
あの日からそれぞれに、新しく生きる毎日
あなたを抱き締め、あなたを手放し
抜け殻、もう、手遅れでも
失い、初めて気付くこの想い また、いつか笑い合えるかなぁ...
[ Romaji ]
かつて隣にいた大切な存在を、日常のふとした仕草や香りで思い出してしまう切なさが描かれています。新しい生活を送りながらも、相手の癖や好みが今も記憶に深く刻まれている様子が痛々しいほどです。失ってから初めて気付く想いの重さに、胸が締め付けられるような感覚を覚えました。レモンやライムの刺激的な香りが、癒えない心の傷を優しくなぞっていくような余韻がありました。