迷い、彷徨う夜 眠れないから
態と、冷たくあしらって 無駄に強情で
こんなんじゃ、背を向けて 逃げられるだろう、そうだろう?
いつだってウラハラ、不器用な愛は 一人空回りな愛情で
いつだってドタバタ、結局焦って 何一つ言えない
天の邪鬼な僕の心、君の手で優しく解して
名前読んで、振り向かせて「どうしたの?」ってそっと伝えて
ただ、それだけでいいんだよ
誘い、戸惑う夜 ぎこちないから
態と、冷たくあしらって 想い揉み消して
こんなんじゃ、抱けもしない どうやって愛するの、愛するの?
いつだってチグハグ、一方的な愛は 独り善がりで混じり合わない
いつだってジグザグ、手強い君に 何一つ言えない
凍えそうな僕の心、君の手で優しく抱いて
KISSを交わし、瞳を見詰めて「好きだよ」ってそっと伝えて
ただ、それだけでいいんだよ
you treat me right, and i'm gonna sing my love to you.
you touch me right, hold me right, kiss me right and talk to me right.
いつだってウラハラ、不器用な愛は 一人空回りな愛情で
いつだってドタバタ、結局焦って 何一つ言えない
天の邪鬼な僕の心、君の手で優しく解して
名前読んで、振り向かせて「どうしたの?」ってそっと伝えて
ただ、それだけで...
凍えそうな僕の心、君の手で優しく抱いて
KISSを交わし、瞳を見詰めて「好きだよ」ってそっと伝えて
ただ、それだけでいいんだよ
[ Romaji ]
素直になれずに天の邪鬼な態度を取ってしまう、不器用な愛の形に共感しました。本当はもっと近くに行きたいのに、わざと冷たくしてしまう心の葛藤がもどかしくも愛おしいです。自分の心の氷を優しく溶かしてほしいという切実な願いが、言葉の端々から漏れ出していました。名前を呼ばれるだけで救われるような、純粋で幼いほどの情愛が真っ直ぐに伝わってきた作品です。