人を好きになる想い、何度繰り返してもちょっとほろ苦く甘い
ただ、そのまま 好きで良いのに 幸せ過ぎると疑って逃げたくなる
僕の右頬、君の左頬 抱き締めて、「またね」って
会いたい気持ち、声を聞きたい気持ち
もう少しだけ一緒に居たい気持ち
恋する気持ち、愛し始める気持ち
最終電車、見送って振り向けば良い
時が過ぎて募る思い、適度な駆け引きもちょっとほろ苦く甘い
ただ、そのまま 大好きで良いのに 無口になると疑って寂しくなる
僕の掌、君の掌 離れないようにギュッと
会いたい気持ち、声を聞きたい気持ち
もう少しだけ一緒に居たい気持ち
恋する気持ち、愛し始める気持ち
最終電車、見送って振り向けば良い
また直ぐに...
会いたい気持ち、声を聞きたい気持ち
もう少しだけ一緒に居たい気持ち
恋する気持ち、愛し始める気持ち
最終電車、見送って振り向けば良い
人を好きになる想い、何度繰り返してもちょっとほろ苦く甘い
ただ、そのまま ずっと好きで良いのに 幸せ過ぎると疑って逃げたくなる
[ Romaji ]
誰かを好きになることで生まれる、甘酸っぱくて少しだけ臆病な気持ちが丁寧に描かれていました。幸せであればあるほど、いつか終わってしまうのではないかと不安になる心の機微がリアルです。繋いだ手の温もりや、駅のホームでの別れを惜しむ場面が、切なくも美しい情景として浮かんできました。素直に「好き」と言えることの幸せを、静かに噛み締めたくなるような内容でした。