寒がり / 新田晃也 歌詞

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寒がり / 新田晃也
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寒がり 歌詞


[よみ:さむがり]
歌手:新田晃也 作詞:石原信一
作曲:新田晃也
風邪引くなんて 久しぶり
おふくろ死んだ 朝以来
大事な人を なくすたび
寒さがつのる この頃さ
もしもおまえが 幸せに
今もはぐれて いるのなら
もどっておいで 寒がり同士
冬の薄陽(うすび)も 射すだろう

マフラー首に 巻きながら
小さな咳を していたね
離れてやっと 気がついた
淋しいおもい させたこと
あの日ぽつんと 置き手紙
今もこの胸 熱くする
もどっておいで 寒がり同士
ボタンひとつの 掛けちがい

この齢(とし)だから 頑固者
やりなおせるか どうだろか
寒かったのは 躰(からだ)より
心の奥の すきま風
雪の舞い散る かなしみに
今も震えて いるようで
もどっておいで 寒がり同士
言葉なんかは なくていい



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