昭和最後の歌うたい|歌詞 新田晃也

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昭和最後の歌うたい 新田晃也
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「昭和最後の歌うたい」歌詞


[よみ:しょうわさいごのうたうたい]
歌手:

新田晃也

作詞:石原信一
作曲:新田晃也
悲しい女が 銀座にいたよ
俺は名もない 弾き語り
そんなに飲んだら 躰にさわる
隅に隠れて 泣けばいい
似合いのブルース 想いを込めて
たかが歌だが 寄り添いうたう
昭和最後の 歌うたい

きらめくミラーが 彩(いろど)る店は
走り書きした リクエスト
つぶれたお客に この肩かして
車さがした 夜明け前
つらさを忘れて 夢見たがりに
愛を灯して 寄り添いうたう
昭和最後の 歌うたい

わかっているのさ 時代がちがう
俺の昭和が 動かない
あの頃あの街 馴染んだ顔に
ぽろりつま弾く 別れ歌
人には言えない 淋しさがある
時代遅れが 寄り添いうたう
昭和最後の 歌うたい



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