走れ、昭和の少年よ / 新田晃也 歌詞

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走れ、昭和の少年よ / 新田晃也
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走れ、昭和の少年よ 歌詞


[よみ:はしれしょうわのしょうねんよ]
歌手:新田晃也
作詞:石原信一
作曲:新田晃也

「金のタマゴ」と 名づけられ
夜行列車で 上野駅
住所たよりに 阿佐ヶ谷へ
俺はパン屋の 見習いさ
友達くれた 励ましの
手紙を部屋で ちぎったよ
知らない街で ただ一人
甘えるひまも ないんだよ
走れ、昭和の少年よ
夢のかけらに 手を伸ばせ

ボーイ募集の 張り紙に
夜の新宿 飛び込んだ
サパークラブの 音楽が
ドアの隙間に こぼれてた
まぶしい店の ステージで
拍手を浴びて 歌う人
スターを訪ね 世話係
楽屋でギター 教わった
走れ、昭和の少年よ
夢のかけらが きらめいた

店はあの頃 掛け持ちで
ネオン小路を 駆け抜けた
おなじ通りを 若者が
流行り言葉で 歩いてく
生きてることの 哀しみが
齢(とし)追うごとに 身についた
季節は過ぎて ゆくけれど
今夜もうたう この歌を
走れ、昭和の少年よ
夢は十五の 時のまま

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