刻まれた記憶は まだ色褪せなくて
転がるような日々に ただ身を任せていた
高鳴るこの胸は 何かを求めて今でも震えてる
空の向こう 見えるのが 果てない荒野だとしても
いつもここにある 言葉はいらない
everyday every night everytime いつだって そう
揺らぐことのない思いを
あの日の僕らの声がする to the top 明日が動き出す
君も聞こえているだろう? 理由はいらない
答えはきっとひとつじゃない いつか辿り着く場所がある
誇れるものがあるなら 届くように まだ見ぬ世界へ
A to the R.S in da place to be
yes yes y'all in da place to be
上を向き stay wiz me
あなたとならまだまだまだ keep it going on (&on)
“希望の声よ…”
(yeah)
辛い暗い tonight to the sky
どちらに行くべきか 分からない時でも
信じる心だけ ただ前だけ見ていた
想像出来るなら どれだけ遥かな壁も越えてゆける
あの日から 僕たちは 見えないものを求めてる
いつもここにいる 僕らがすべて
everyday every night everytime いつだって そう
絶えることのない思いを
あの日の僕らの声がする to the top 未来が動き出す
君も気付いているだろう? 理由はいらない
この手に確かなものがある いつか辿り着く場所がある
迷いは消えてゆくから 走り出せ まだ見ぬ世界へ
to the top, to the top, to the top, come with me
to the top, to the top, I promise you
あの日の僕らの声がする to the top 明日が動き出す
君も聞こえているだろう? 理由はいらない
答えはきっとひとつじゃない いつか辿り着く場所がある
誇れるものがあるなら 届くように まだ見ぬ世界へ
[ Romaji ]
過去に刻まれた記憶が消えずに残っているからこそ、未来へ進む力が胸に宿るのだと感じました。迷いが訪れる瞬間もありますが、信じる心を持ち続ければ道は必ず開けるという確信が静かに伝わってきます。言葉にしなくても共有できる思いがあり、その強さが仲間との絆を深め、どんな壁も越えられる勇気へと変わっていくのが頼もしいです。見えないものを求める姿勢は不安を伴いますが、想像する力があれば遠い荒野も希望の舞台へと変わり、歩みを止めない理由になります。答えは一つではなく、それぞれの誇りを胸に抱くことで辿り着く場所が違っても価値があると受け取れました。走り出す瞬間の高鳴りは、過去の声が背中を押してくれるようで、未来が動き出す合図として響きます。困難を恐れずに挑む姿勢が鮮やかに描かれていて、日常の中でも自分の信じるものを大切にしながら進みたいと思わせてくれました。さらに、繰り返し響く「進め」という呼びかけは、ただの励ましではなく、心の奥に眠る情熱を呼び覚ます鐘のように感じられました。過去の自分が残した声が現在の自分を導き、未来の自分へとバトンを渡す流れが描かれていて、時間を超えたつながりの力強さに心を打たれました。見えない世界へ向かう挑戦は、誰もが抱える不安や迷いを肯定しながらも、それを超える希望を信じる勇気を育ててくれます。だからこそ、日常の一歩一歩が未来への扉を開く行為であり、その積み重ねがまだ見ぬ景色を鮮やかに描いていくのだと強く思いました。