流れる雲に憧れた僕ら 遮るものなど何ひとつない
記憶の中に刻んだ空の色は あの日のように 変わらぬように
どこへ行こうか まだ見ぬ場所へ
時は止まらない 手を伸ばして
渇いたまま僕らは駆け出したんだ ごまかせない心に気づいたから
何も飾らず そのままで 風に吹かれ行くだけさ To be free
日射しの中で笑い合った僕ら 無邪気な声が今も響いてる
溢れるほどの思いは明日に向かい 輝くように 変わらぬように
一人じゃないさ 涙拭(ぬぐ)えば
大切なものに 気づくのだろう
透き通ったまま僕らは夢描いたんだ あきらめない太陽より煌めくから
流した汗も そのままで 光求め行くだけさ To be free
振り返ることも出来ずに 走り抜けてきた僕ら
上り下り繰り返した それは時に甘くほろ苦い
渇いたまま僕らは駆け出したんだ ごまかせない心に気づいたから
何も飾らず そのままで…
透き通ったまま僕らは夢描いたんだ あきらめない太陽より煌めくから
流した汗も そのままで…
渇いたまま僕らは駆け出したんだ ごまかせない心に気づいたから
何も飾らず そのままで 風に吹かれ行くだけさ To be free
To be free...
[ Romaji ]
広い空を見上げるような気持ちになり、風に吹かれて素直な自分でいることの大切さが伝わってきました。あの頃は迷って立ち止まったこともありましたが、今は飾らないままでいる勇気が育っていると実感します。仲間と笑い合った時間が心の支えになっていて、涙をぬぐった後に見えた小さな光が励みになったことを思い出しました。汗をかいて頑張った日々がそのまま価値になっていると受け止められ、だからこそ未来へ向かう力が生まれます。過去の自分を責めるよりも、ありのままの自分を大事にすることが必要だと気づきました。今も変わらず夢を描いている自分がいて、時には不安になりましたが、それでも手を伸ばして進もうとする気持ちが残っていました。風に身を任せるような自由さが心地よく、これからもその感覚を忘れずにいたいと思います。