こえ|月刊PAM 歌詞

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こえ 月刊PAM
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「こえ」歌詞


歌手:

月刊PAM

作詞:サクライケンタ
作曲:サクライケンタ
ひとりぼっち 離れ離れの世界 とおくで
ぼくもひとり 散らばった手と手をさがす
足りない靴と帰り道の匂い かすむ
それでもきっと あの日のみたいに笑ってる

風が吹き しろい手紙がゆれてる
ずっと となりにいたんだね いつでも

ふたりふたりふたりの影が重なってゆく
いつかの思い出を探しながら またはじまるの

ひとりひとりじゃない もう何もこわくはないから
よわくてもいいよ きみがいるから
きこえてる
はじまりの
こえ

いつからだろう あたりまえになってた 淡い
夢のとなり きみはいつでも笑ってよ

雨が降り あおく霧がとじこめる
でもね 手を握ってるから いまでも

ふたりふたりふたり 鮮やかに かがやいてる
過去のわすれものもだきしめて 光にかわる

ずっとふたりだった 気付かないふりをしてただけ
もう離さないよ きみのことを
いつまでも
はじまりで
いて

目を閉じて きこえるおと
こぼれ落ちた
涙もほら 虹色になって

ふたりふたりふたりの影が重なってゆく
いつかの思い出を探しながら またはじまるの

ひとりひとりじゃない もう何もこわくはないから
よわくてもいいよ きみがいるから
きこえてる
はじまりの
こえ



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こえの一言メモ

離れ離れだった二人が思い出を探し出し、再び影を重ね合わせる再生の物語に優しい光を見出しました。雨の中でも手を繋ぎ続けることで、過去の悲しみが虹色へと変わっていく過程が温かいです。当たり前だった日常の尊さに気づき、離さないと誓う決意が静かに響きました。誰かが隣にいる心強さを知った魂が歩み出す姿が美しいです。
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