ビタミン / 月刊PAM 歌詞

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ビタミン / 月刊PAM
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ビタミン 歌詞


[よみ:びたみん]
歌手:月刊PAM
作詞:なかむらゆめみる
作曲:森谷優里

もうこぼれそうだった
涙より先に着いたぼくの気持ちに
名前はいらない 当然だよ
放ってはおけなかった
あの日見た しおれたきみ
いつもと違うのがこんなにこたえるなんて
そうそう真似できない 至極単純明快に見えても
またね先回り 気づいたら飛び込んでる
ビタミンYOU いいタイミング
なのかも
今度はぼくの番だから
優しすぎるきみに届けたい
ラフに頼ってみてほしいよ
その声に その耳に その指に
効きますように
その際 頭の中は空っぽにね
勝手に生きてみて
どんなに離れたって
きみの言葉は生きていて
瞬時にチャージできちゃう栄養だから
どんどん溶かされていくこの凍った心臓が今
まっすぐ歩けない子どもみたいにはしゃいで
ビタミンYOU いいタイミング
なのかも
今度はぼくの番だから
優しすぎるきみに届けたい
ラフに頼ってみてほしいよ
その度に そのうちに その夢に
効きますように
どうかためらわずに好きなように
居られますように
ビタミンYOU いいタイミングなのかも
今度はぼくの番だから
優しすぎるきみに届けたい
ラフに頼ってみてほしいよ
その声にその耳にその指に
効きますように
その際 頭の中は空っぽにね
勝手に生きてみて

アルバム「MAGAZINE」収録曲


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ビタミンの一言メモ

やわらかな栄養がそっと心に届くような温かさを感じましたが、同時に胸がぎゅっとなった過去も思い出しました。誰かの小さな変化に気づいて先に動きたくなる気持ちはとても自然で、私はそれを見守る側の優しさだと受け止めています。言葉よりも行動で伝えたいという素直さが伝わってきて、読んでいるとこちらまで元気が湧いてきました。離れていても相手の言葉が力になるという描写は心に残り、以前は不安で立ち止まったことがありましたが、今は少し前向きに考えられるようになりました。頼ってほしいという願いが優しく響き、だからこそ相手のために何かをしてあげたくなる気持ちが生まれます。頭の中を空っぽにしてただそばにいることの大切さが伝わり、私はそのシンプルさに救われました。未来のことは分からなくても、今できる小さな親切が誰かの力になると信じています。どうかためらわずに自分らしくいてほしいと願いながら、温かな気持ちが残りました。
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