ラスト・ピース / 月刊PAM 歌詞

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ラスト・ピース / 月刊PAM
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ラスト・ピース 歌詞


[よみ:らすとぴーす]
歌手:月刊PAM
作詞:森谷優里
作曲:森谷優里

ありえない夢から覚めて 寝ぼけたまんまで飛び出した
塞がった手じゃ運べない
想い 背負いながら

つまづいて泣いた日もあった
「消えない傷も勲章」か
君の声が聞こえるなら
また転がりながらも進みだせるから

泥付いてたってピース! 追いつくさ 君さえ笑ってくれるなら
どんな未来が待ってる 大混乱?困難?
そんなんもう、輝いて!

よろついてたってピース! できてるかな
いつになくキマってるようだ
吸い込めりゃ吐き出すだけさ
..わからない。ごめんな。

くだらない言葉浮かんでは 飲みこんだあとの喉が痛む
この痛みも嘘も捨てて また歩き出すよ

手放して空いた手のひらは しわくちゃな地図みたいだ
辿り着く場所があるなら まだ心も身体も動かせるからさ

騒がしいな感情が ハマってんだ
君の手を強く握るたびに どんな道が待ってる
あっちもこっちも蹴飛ばして会いに行く

かき集めたピース 落としても 不細工に笑っていようね
ありのままの君のために 道しるべになる

この先がもう見えない 何色なのか知らない
もう果てのない地図も要らない
あぁこの箱庭の中は なぁ誰が見ているだろうか
退屈な顔しないで

泥付いてたってピース! 追い越すさ
君さえ笑ってくれるなら
どんな未来を待ってる 愛燦々 爛漫(らんまん)散々
さぁ輝いて

よろついてたってピース! できてるよな
偽りなく胸張れるなら お別れだ
もう会えないな さようなら。ごめんな。

アルバム「MAGAZINE」収録曲


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ラスト・ピースの一言メモ

胸の奥がちくりとするような場面を想像すると、私は静かに息をのんでしまいますが、同時に前へ進もうとする力も感じます。転んで泥だらけになっても笑っていられる強さが伝わってきて、昔は怖くて逃げてしまった自分がいたことを思い出しました。誰かの笑顔を取り戻すために必死になる気持ちはとても純粋で、だからこそ小さな傷も誇りに変わるのだと受け止めました。地図がしわくちゃでも歩き続ける決意があって、見えない未来に向かって手を伸ばす姿が心に残りました。言葉に詰まって飲み込んだ夜もあったけれど、やがてまた歩き出せた経験が私を支えてくれました。仲間の手を強く握ると安心できることを知っていて、そうした瞬間が何より大切だと感じます。完璧でなくてもいいから、自分らしく胸を張れる日が来るように願いながら、私は今も少しずつ前に進んでいます。
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