neko / とた 歌詞

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neko 歌詞


[よみ:ねこ]
歌手:とた
作詞:とた
作曲:とた

四角い箱の中
光るたび君なら、と覗いてみる
寝転んで陽は落ちる
顔を洗うのも忘れちゃいそうだ

四角い箱の中
僕は本当の孤独を知っていく
君がくれるなら
それすら愛せるかな

僕と君の生活を
新生活が邪魔をする
新しいってそんなにいいかな
早い者勝ちがいいな

もう止めても
求めても
時間が嘘になっていく
君の歩幅に合わせても
同じ景色は見られなかったの

僕と君の計画は
僕だけが見た夢だった
邪魔らしいのは新生活じゃなく
僕のほうだった

もう止めても
求めても
君まで嘘になっていくのがこわいよ
誰かを真似てでも
あの笑う顔を招けたら
それでいいのに

止めても
求めても
僕まで嘘になっていく
暗闇の中でも
それすら慣れてしまうんだ
いつか離れてしまうんだ

分かってたのに

アルバム「Sebone -脊髄盤-」収録曲


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nekoの一言メモ

四角い箱の中の光に君の面影を探し、孤独と向き合いながら変化していく生活の寂しさが滲んでいました。新しい日々への違和感と、君の歩幅に合わせられなかった後悔が、嘘のように消えていく時間を惜しんでいます。暗闇に慣れてしまうことへの恐怖を抱えつつ、離れていく運命を静かに受け入れようとする姿が切なかったです。
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