五月病 / とた 歌詞

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五月病 / とた
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五月病 歌詞


[よみ:ごがつびょう]
歌手:とた
作詞:とた
作曲:とた

五月病っていいな
六月病も七月病もあればいいのに
名前を持って長い時間
歩くほどじゃないけれど
たまにほんとたまに
全部逃げたくなっちゃうからさ
その時だけは名前を借りて
何かのせいにしたいな

もう夏だってほどに
暑くなっては急に冷めてさ
気分屋の私みたい
甘えだなんて言われちゃえば
そうなるかもしれないけど
きっと計り知れない
世界の行き場を探すため息が
いつか地球を壊さぬように
五月のせいにしたいな

怒り方を忘れちゃったことを
優しさとか呼ばないように
充電不足 動かないサイレン
手を握って
ひとつふたつ後悔を数えても
眠れないよ
いつか育つ種を植えて
梅雨を待つ

五月病っていいな
平凡な憂鬱の傍に

アルバム「Sebone -脊髄盤-」収録曲


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五月病の一言メモ

憂鬱な気分を「五月病」という名前に預け、何かのせいにしたいと願う心の叫びに深く共感しました。ため息が地球を壊さないように、優しさを履き違えないようにと願う繊細な感性が、静かに胸に響きます。後悔を数える夜を越え、いつか育つ種を植えて明日を待とうとする、控えめながらも確かな希望が灯っていました。
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