或る夏の続き / ポップしなないで 歌詞

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或る夏の続き / ポップしなないで
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或る夏の続き 歌詞


[よみ:あるなつのつづき]
歌手:ポップしなないで
作詞:かわむら
作曲:ポップしなないで

背中越しの笑い声がグラスに溶けていく
汗ばむ季節宴の中夢を見ている

海の見える街に浮かぶオレンジ色の光
いつか終わる時間の中で取り残された記憶
帰り道の途中

ゆらゆらと冷めた熱で揺れる
アスファルト踏む足は軽く

水をかけあう子どもが2人
堤防の上で追いかけっこ
日々の隙間に蝉が鳴き
塞ぐ心に夏が混じる

姿形を変えて今でも
あの夏は

背中越しの笑い声がグラスに溶けていく
汗ばむ季節宴の中夢を見ている
海の見える街に浮かぶオレンジ色の光
いつか終わる時間の中で取り残された記憶
帰り道の途中

ゆらゆらと冷めた熱で揺れる
この気持ち何処に向かうのでしょう
月明かり明日へ続く道
アスファルト踏む足は軽く

アルバム「Bye」収録曲


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或る夏の続きの一言メモ

夏の終わりの気だるい空気と、楽しかった宴の余韻がグラスの底で混ざり合うような情緒を感じました。子供たちの無邪気な姿や蝉の声が、心の隙間を埋めてくれる穏やかなひとときです。形を変えても残り続ける記憶が、明日へと続く道を静かに照らし出している様子に、温かな懐かしさを覚えました。
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