パラレル|歌詞 ポップしなないで

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パラレル ポップしなないで
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「パラレル」歌詞


[よみ:ぱられる]
歌手:ポップしなないで 作詞:かわむら
作曲:ポップしなないで
不意に明日が怖くて
目を瞑れないような夜を
これからいくつ過ごせばいい
君に言わせりゃ
くだらないことばかりさ
あれから時が経って
駅前も綺麗になった
行ってみたい店があるんだ
君の好みじゃ
無いことなんて知ってるさ

気付けば肌寒くなった
僕1人ではさ
何を着れば
いいのかもわからないみたいだ

君は綺麗になって
それを見た僕はまた恋をして
手を繋がなくとも
笑い合わずとも
2人の未来が輝いて
いつか僕が音楽を辞めて
君の白いドレスが揺らめいて
違う時間の違う世界を
夢見ることすら出来なくて

終わることが怖くて
始めることを辞めたんだ
臆病風に揺られてさ
そういうのも
変えるつもりではいるから

少し苦い思い出ばっかり
並んじゃいるけど
10年後くらいにさ
笑い話にでもしてやろうぜ

君は綺麗になって
それを見た僕はまた恋をして
灯りの消えた部屋で
続いてく日々も
少しは意味を持つのかな
いつか僕が音楽を辞めて
違う誰かの隣にいればさ
未来の君は笑ってくれるだろうか

君は大人になって
僕はまだ歩き出せてないけど
二つの道の先に
形が違う綺麗な花が咲いているから
いつか僕の音楽が鳴って
君の行く末を祝えるのなら
振り返らずに前を向いて
僕の心の欠片だけ持って

綺麗な君が泣いた
それを見た僕はまた恋をした
手を繋がなくとも
笑い合わずとも
2人の未来が輝いて
いつか僕が音楽を辞めて
君の白いドレスが揺らめいて
違う時間の違う世界を
夢見ることしか出来なくて

アルバム「Bye」収録曲



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パラレルの一言メモ

時の流れとともに変わりゆく街並みや、かつての恋人が大人びていく姿を遠くから見つめる切なさが胸に迫りました。今の自分はまだ立ち止まったままでも、相手の未来が幸せであることを心から願う優しさがとても温かいです。過去の苦い記憶さえも、いつか笑い話に変えようとする前向きな決意に、静かな希望が灯っていました。
ポップしなないで
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