幸福な通電|歌詞 ポップしなないで

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「幸福な通電」歌詞


[よみ:こうふくなつうでん]
歌手:ポップしなないで 作詞:かわむら
作曲:ポップしなないで
猫耳付けて
白い羽が生えた少女はひとりぼっち
禁断の実はカプセルタイプ
飲み込んだ君は天使
「こんなイカれたわたしと共に
天国へ着いてきてくれないか」
少し遅いクリスマスに
君は無邪気に笑っていた

罪の味は蜜の味
常識なんて冗談さ
清々しい忌々しい
それすら素晴らしい世界

随分遠くまで来たもんだ
少し怖くなってきたでしょ?
溶け落ちてく月の光
ムカつくけど綺麗だね
目指す先はオリジナルの
綺麗な綺麗な遊園地
きっとロクな未来じゃないが
過去の中に光は無いぜ

雷がすぐそこに
落ちて記憶が飛んでった
清々しい忌々しい
それすら素晴らしい世界

自慢だった
白い羽も随分と汚れちまってさ
心臓の音カチリカチリ
眠る時にゃ耳障り
ハイになって
手を繋いで
おしまいに向けて
走り出した
誰にも理解されないまま
僕らは幸せでした

下を向いた
弱虫たちのライオット
願いかけて
この音楽が
終わる頃には全部楽になれていますように

罪の味は蜜の味
常識なんて冗談さ
清々しい忌々しい
それすら素晴らしい世界

雷がすぐそこに
落ちて記憶が飛んでった
清々しい忌々しい
それすら素晴らしい世界

アルバム「Electric」収録曲



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