ながれぼし / 秋山黄色 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 秋山黄色 > ながれぼし

ながれぼし / 秋山黄色
amazon検索

ながれぼし 歌詞

歌手:秋山黄色
作詞:秋山黄色
作曲:秋山黄色

あなたが涙を耐えているのは あなたの強さで
誰かの弱さだ
ひと粒でも流してしまったら
もうなにもかもに負けるような気がして

今日はやるせないよね
センスの良い励ましも
心に届かない夜の中

落ちた流れ星も
疲れてしまったのかな
靴紐をしめながら
噛み締めた唇

朝が苦手で 夜も嫌いで
真昼に僕は 眠った顔で楽をする
口は災いのもとで
耳は心のはじっこで
だから 言わせて

ねえダーリン
僕があなたのことを
好きでいるのは
お金でもなく顔でもなく
まして優しいからじゃないんだ
理由じゃなくて 目を見てほしい
このすばらしいせかいのなかで
流れ星のように

光だと思っていたものは
擦り切れるほどの摩擦熱だった
約束だと思っていたものは
喉が鳴らしたただのメロディーでした

ねえ 現実の内訳が
理想×妥協なら
計算できないバカでいようよ

笑われてしまうのが
ロマンの代償なら
ほかのものよりは
払い甲斐があるよ

人と夢を繋いで 儚いと読むほど
薄目になるとなにもよく見えないよ
瞳が光るのは 月とおそろいだね
それと違うの?

ねえダーリン
三度も唱えてまで 叶えたいのは
お金でもなく顔でもなく
まして「願い」なんかじゃないんだ
この先もずっと 変わらないのさ
このすばらしいせかいのなかで
流れ星のように

言葉は要らないかも
君の顔が見たいだけだったから
明日も意味ないかも
君の顔が見たいだけだったのさ

アルバム「Magic if」収録曲


秋山黄色の人気ランキング

秋山黄色の歌詞一覧

ながれぼしの一言メモ

涙を堪えることが強さではなく、誰かの弱さでもあるという逆説的な優しさが、夜の静寂の中で深く心に染み渡りました。お金や顔といった表面的な理由ではなく、ただ君という存在を見つめたいという純粋な願いが、擦り切れるほどの摩擦熱を持って伝わってきます。理想と妥協の計算を捨て、笑われるロマンスを代償として払う覚悟が、流れ星のような一瞬の輝きを永遠に変えていました。かつては言葉に頼っていたかもしれませんが、今はただ顔を見たいという本質に辿り着いています。素晴らしい世界で、瞳の光を月と分け合うような一夜でした。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.