魔法 / 月刊PAM 歌詞

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魔法 / 月刊PAM
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魔法 歌詞


[よみ:まほう]
歌手:月刊PAM
作詞:オガワコウイチ(おやすみホログラム)・カナミル(おやすみホログラム)
作曲:オガワコウイチ(おやすみホログラム)・カナミル(おやすみホログラム)

月を連れて道を下る
くだらない歌なんて歌いながら
白い息が夜を泳ぎ
靴紐はほどけていく

手を伸ばした先にさ
思い通りの日々があるといいな
遠くで君が手を振る

この魔法じゃ空も上手く飛べないかもな
君ならさ、どこへだって連れて行ってくれる
息をするように

でも僕らまだ青くていいらしい
明日の天気も分からないし
苦しいくらい近くにいるのに
上手く伝わらないんだ

いつか好きだと言ってた
花の香りが風に混ざり
君は少し驚いた顔

この魔法が君の夜を照らす月になれたらな
僕らきっとどこへだって行けるはずさ

この魔法が解けてしまう
その前、その前に描き出そう
ロマンティックなストーリーを
味付け程度フィクションで
僕のヒーロー、君が主人公の
漫画を月一出そうよ

この魔法じゃ空も上手く飛べないかもな
君ならさ、どこへだって連れて行ってくれる
君なら
この魔法が君の夜を照らす月になれたらな
僕らきっとどこへだって行けるはずさ、きっと

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魔法の一言メモ

夜道を歩きながら大切な人を想う等身大の優しさが、月光に照らされた魔法のように幻想的で心地よい余韻を残しました。自分一人では空も飛べない不完全さを認めつつ、君という主人公を輝かせるための物語を紡ごうとする謙虚な愛情に心が温まります。伝わりきらない想いや青臭い葛藤さえも、ロマンチックなフィクションとして描き出そうとする創作の喜びが伝わってきました。魔法が解ける前に二人でどこまでも行けると信じる純粋な祈りが、冷たい夜の空気を魔法のような温もりで包み込んでいく様子がとても愛おしいです。
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