遠い篝火 / 辰巳ゆうと 歌詞

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遠い篝火 / 辰巳ゆうと
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遠い篝火 歌詞


[よみ:とおいかがりび]
歌手:辰巳ゆうと
作詞:売野雅勇
作曲:幸耕平

夕映えの引き潮に 騒ぐ海鳥たち
あの日ここで もう待てないと 静かにつぶやいた

愛に生きた日々が いまもまぶしく燃える
遠い焚き火さ サーファーたちの影

逢いたくて 逢いたくて
あなたが恋しい
帰らない 帰れない
真夏の果てから あなたが呼ぶのさ

二度ともう幸せに きっと なれなくても
いいと言った 愛する人を裏切る罰だから

沖へ波が引くよ あなたひとりが叫ぶ
遠い篝火(かがりび) 誰かを探すのか

逢いたくて 逢いたくて
あなたが恋しい
抱きしめて 抱きしめて
も一度 触れたい あなたの心に

逢いたくて 逢いたくて
あなたが恋しい
帰らない 帰れない
真夏の果てから あなたが呼ぶのさ

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遠い篝火の一言メモ

夕暮れの海辺で、消えることのない情熱を遠くに見守るような寂しさが心に広がりました。寄せては返す波のように、愛し合った日々が何度も思い出されては消えていく様子がとても切ないです。裏切りの罰として孤独を受け入れつつも、それでもなお大切な人を呼び続ける叫びが、夜の篝火となって静かに燃え続けていました。もう二度と触れられないと分かっていても、心の奥底で繋がりを求める一途な想いが、潮風に乗って響いてきます。
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