春の粉雪 / 辰巳ゆうと 歌詞

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春の粉雪 / 辰巳ゆうと
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春の粉雪 歌詞


[よみ:はるのこなゆき]
歌手:辰巳ゆうと
作詞:売野雅勇
作曲:幸耕平

あなたを乗せた列車の窓に
薄紅色に積もる 粉雪
指差して驚く笑顔
見納めだねと 涙あふれた

都会の隅で出逢って つましい日々を
生きたね 必死で 幸せにしたくて

こんな春の粉雪が
せめて僕のはなむけさ

25歳(にじゅうご)だよと再来年の
カレンダー指して怖いと言った
夢見てるばかりの愛じゃ
未来が霧で見えないよって

誰もが振り向くくらい 綺麗になった
泣きたい気持ちで 増やしたよバイトも

白い春の粉雪が
飛び立つ君の肩に降る

都会の隅で出逢って つましい日々を
生きたね 必死で 幸せにしたくて

白い春の粉雪が
二人の夢の中に降る

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春の粉雪の一言メモ

桜が舞う季節に降る、淡くて儚い雪のような別れの情景に涙がこぼれました。共に生きた質素な日々を振り返りながら、相手の未来を静かに祝福する優しさが胸に刺さります。幸せにしたいと願った過去の自分と、成長して旅立つ君の姿が重なり、切ないはなむけとなって空を彩りました。夢だけでは届かない現実を知り、痛みを抱えながらも前を向こうとする若者の誠実な愛が、いつまでも記憶の中に降り積もります。
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