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某日、あなたに会いに行く 歌詞 [よみ:ぼうじつあなたにあいにいく]
あなたがいて、私がいて 目が合い、赤らめ、そっぽ向いた 何気ないさ、そういうのが 恋の始まりだって そう思うの
「新しい店ができてさ、 気になってる。」って言ってみる デートとは言わないけど 「来週、予定は空いてますか。」 鼓動が走る
「ついた」と送る指に 伝わる心拍数 素手を擦り合わせて 吐いた白い煙が春を堰き止めた
塗り直した唇の赤い想いも わざと置いてきた手袋も 冬の魔法に願いを込めた私の 最大のメッセージ
私はあなたと冬を過ごして なんでもないことで笑いあって 寒さのせいにして手を繋いで このまま春だなんて ねえ 言わないでよ
次で3度目の食事ね 花の名前教えよう それを聞いたあなたに 言って欲しいことがあるんだよ 気づいてるの?
気まぐれな感情 消える前に 捕まえてさ 自分も正直になれたら幸せかな
「居たい」よりさ 「居ないと」でさ あなたが居ない日々はなんだかさ モノクロに見えるよ
塗り直した唇の赤い想いも わざと置いてきた手袋も 冬の魔法に願いを込めた私の 最大のメッセージ
私はあなたと冬を過ごして なんでもないことで笑いあって 寒さのせいにして手を繋いで このまま春だなんて ねえ 言わないで でも言って 「好き」だけはさ
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某日、あなたに会いに行くの一言メモ
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凍てつく季節の静寂の中で、微かな勇気を振り絞りながら大切な人との距離を縮めようとする、純粋で真っ直ぐな恋心に触れて心が温まりました。以前は視線を合わせるだけで精一杯でしたが、現在は冬の寒さを味方に付け、言葉にできない想いを仕草や装いに託して懸命に伝えようと奮闘しています。日常の景色が相手の存在によって彩りを変えていく描写が非常に叙情的で、胸の高鳴りが画面越しに伝わるような臨場感を覚えました。季節が移ろうことへの焦燥感と、一歩踏み出したい願いが交錯する瞬間の煌めきが、切なくも美しい余韻を残します。曖昧な関係に終止符を打ち、確かな愛の言葉を交わして二人だけの春を迎えたいと願うひたむきな祈りが、粉雪舞う街角に優しく溶け出しておりました。 |
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