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アンチ・ハレーション 歌詞 [よみ:あんちはれーしょん]
才能では追いつけないし 私が何かなんて知らんし 青のライトが緑だなんて 今更 誰も気にしてないんだ
透明なままで走り出す 影も越すスピードで
感じたことのない痛みとか 前が見えないほど泣いた日が 辛かったと終わらせるには あなたが勿体無いだろ
感じたことのない喜びが あなたを絶対に待ってるのは 嘘なんかじゃ終わらせないのが 私の生きる意味
分かんないよ 全力で走って 追いついた君は歩いていた よそ見をすんなよ 掴みに行くんだよ あなたが幸せと言える未来を
肝心なとこだって 転んじゃって 立てなくたって この歌をあなたのそばで 私歌うから 独りではないということだ
今は泣きたければ泣けばいい あなたの強さになりたいんだ 嘘なんかじゃ終われないだろ 悔しさを力に変えるんだ
大丈夫だ あなたの未来には 幸せと思える日が来るから 笑えるよ あなたのそばで歌うよ
感じたことのない痛みとか 前が見えないほど泣いた日が 辛かったと終わらせるには あなたは輝いて誰より光ってた
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アンチ・ハレーションの一言メモ
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まっすぐな励ましが胸に届き、つまずいた記憶がゆっくり力へと形を変える予感が芽生えました。うまくいかない日が続いたとしても、隣で声を重ねる存在がいるなら、視界のかすみが少しずつ晴れていきます。才能や肩書きよりも、今ここで踏み出す意思が光になると示されて、足取りに確かな重みが宿りました。悔しさを握りしめて走った過去は無駄ではなく、泣いた夜も前に進む燃料へ変換できると信じられます。立ち止まった友に合わせて歩幅を調整する優しさは、置き去りにしない約束の形で、孤独感を静かにほどいてくれました。嘘では終わらせないという固い決意には、未来の扉を押し開く力があり、弱さを抱えたままでも前進できる道が描かれます。転んだ場面を否定せず受け入れる姿勢が頼もしく、涙の粒がやがて笑顔の種に育つ循環が鮮やかでした。遠回りに見える時間も、自分だけの速度で積み重ねれば価値になると知り、今日の一歩を丁寧に選び取りたいと思いました。温かな伴走が鼓動と重なって、心の奥で「大丈夫」が静かに強くなりました。 |
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