蒼の証明 / 至福ぽんちょ 歌詞

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蒼の証明 / 至福ぽんちょ
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蒼の証明 歌詞


[よみ:あおのしょうめい]
歌手:至福ぽんちょ
作詞:神谷泰地
作曲:神谷泰地

世界をもっと上から覗いてみたいな
このままじゃあ井の中の蛙に
なってしまうから

退屈だってのを知ってしまった時には
空の青さにはきっといつまで経っても
気づけやしないよな

何度も聴いてたあの曲だって
好きは変わらずに聴かなくなっていくんだ
そんなもんでしょ

最愛だって変わりゆくような
現状維持を退化と言おうか

ならばその先でまた会える日を待った

何光年先になったって
褪せないものが欲しいんだ
君に「いつになっても好き」と
嘘つかせないように
何回だって踏み外していくよ
その先で青い空見せるよ

「晴天が綺麗だ」なんてみんなが言うから
ふと見れば雨粒が輝いてたって
気づけやしないよな

楽しい時にはロマンチックに
悲しい時には一緒に涙を流すの
こんなに素敵でしょ

今更気づいたんだ
遅くなってしまった
幸せは探すものじゃなく
気づいていくもんだって
何回だって踏み外していくよ
その先も君と会いたいの

何光年先になったって
褪せないものが欲しいんだ
君に「いつになっても好き」と
嘘つかせないように
何回だって踏み外していくよ
その先で青い空見せるよ

終わりのない旅を続けるの

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蒼の証明の一言メモ

狭い世界を飛び出し、果てしない高みを目指して挑戦を続けるひたむきな熱量に触れ、胸が熱くなるような深い充足感に包まれました。以前は現状に甘んじることを恐れ、変化を拒む日々に焦りを感じていた時期もありましたが、現在は不器用な失敗さえも愛おしく受け入れ、その先にある真実の輝きを冷静に見つめています。普遍的な美しさよりも、日常の片隅で密かに光る一瞬の煌めきを慈しむ感性が非常に瑞々しく、幸福の本質を悟ったような誠実さを覚えました。永遠に色褪せない絆を信じ、大切な存在に嘘をつかせないための決意を胸に、未踏の荒野へと歩みを進める姿が凛々しく胸に響きます。正解のない旅路を楽しみ、雨上がりの空のように澄み切った心で明日へと手を伸ばす強い意志が、希望に満ちた地平を眩しく彩っておりました。
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