おもかげ酒場 / 辰巳ゆうと 歌詞

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おもかげ酒場 / 辰巳ゆうと
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おもかげ酒場 歌詞


[よみ:おもかげさかば]
歌手:辰巳ゆうと
作詞:野村一生
作曲:影山時則

裏町濡らす 通り雨
小さな夜の めぐり逢い
酔うほど沁みる やさしさが
かげる心に 火を灯す
今日も寄り道 石畳
あなた訪ねて おもかげ酒場

暖簾が不意に 揺れるたび
乱れる気持ち せつなくて
聞かせてほしい すぐにでも
霧にかくれた 胸のうち
今日もため息 待ちぼうけ
あなた恋しい おもかげ酒場

儚い夢に 咲いた花
冷たい風に ふるえてる
寄り添い合える 縁ならば
紡ぎたかった 幸せを
今日も寂しく ひとり酒
あなた愛した おもかげ酒場

アルバム「だけ、だけ、だけ、だけ、演歌だけ!〜辰巳ゆうとサードアルバム〜」収録曲


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おもかげ酒場の一言メモ

夜の路地に漂う湿り気と灯りの揺らぎを丁寧にすくい上げる語り口で、濡れた石畳や暖簾の動きが視覚的に広がりました。抑えた声が内面の揺れをそっと照らし、過去に抱いた切なさが静かに胸を打った場面がありましたが、今もその想いは続いていると感じられます。寄り道する習慣やため息の重さが生活感を生み、情景描写が情緒を豊かにしていました。言葉遣いは素朴でありながら温度があり、夜風に混ざる哀愁が自然に伝わってきました。歌として鳴らされたときにさらに深みを増すだろうと想像させる力がありました。
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