砂に落ちたイヤリング / 森川美穂 歌詞

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砂に落ちたイヤリング / 森川美穂
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砂に落ちたイヤリング 歌詞


[よみ:すなにおちたいやりんぐ]
歌手:森川美穂
作詞:松井五郎
作曲:コモリタミノル

銀河のマテリアル浴びながら
夜風をすり抜ける
誰にも教えない胸の音
涙も閉じこめて

ずっとさよならを
言えずにいた訳を
ちゃんと振り切れる
夜明けを見たい

長いカープの向こうには
どんな海がある
月の光だけがいま
わたしの味方

二人好きだったすべてを
思いきり捨てよう
悲しみも
波が連れてゆく

渇いた唇のキスの後
気づいた傷の跡
あのとき壊れてた幸せに
ふれずに瞳を閉じた

きっと別の道
ひとりで探してた
だって愛なんて
それぞれ違う

つらいループを放っといた
わたしのまちがい
砂に落ちたイヤリング
もう拾わない

いつか思い出すすべてを
ただ許せるように
あと少し
時を抱きしめる

もっと夢だけに
ふれることもできた
でも あどけなく
いられなかった

長いカープの向こうには
どんな空がある
月の光だけがいま
とても優しい

二人好きだったすべてを
思いきり捨てよう
さみしさも
波が連れてゆく

アルバム「Legendary」収録曲


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砂に落ちたイヤリングの一言メモ

夜の情景と個人的な決断が織り合わさった詩的な世界が広がっていました。月の光が寄り添う描写は安心感をもたらし、同時に過去の痛みを断ち切ろうとする覚悟が静かに示されていました。小さな象徴が執着を手放す行為へと変わっていく過程が丁寧に綴られており、悲しみを波に託す発想は潔く感じます。かつて抱いていた夢や傷跡が影を落とす場面もあり、そこから自分を立て直そうとした跡が見えました。語り口は抑制されていたが内側には確かな強さがあり、現在も続く決意が伝わってきます。最後には新しい空へ向かう余地が残されていて、時間を抱きしめるような静かな前向きさが感じられました。
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