nomad / 森川美穂 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 森川美穂 > nomad

nomad / 森川美穂
amazon検索

nomad 歌詞


[よみ:のまど]
歌手:森川美穂
作詞:松井五郎
作曲:亀井登志夫

羽根さえ揃わない
烏たちの声
名前も知らないまま
光を探す
それは遠い昔
見上げた空
風を選びながら
心がある場所に
気がついた朝
なぜ生まれてきたか
わからないのに
時は生きるための
道をくれる
Lala…

方舟の行方に
たどり着く虹
誰もが旅を続け
未来にふれる
そしてなにもかもが
一本の糸
いつか結ばれてく
涙はあふれても
海になるだろう
なぜ生まれてきたか
わからないのに
時は生きるための
道をくれる
Lala…
Lala…

Lala…
Lala…
Lala…
Lala…

アルバム「Legendary」収録曲


森川美穂の人気ランキング

森川美穂の歌詞一覧

nomadの一言メモ

旅の比喩を通して不確かさを抱えた存在が前へ進む様を描いていて、詩的な視点が印象に残りました。羽や烏のモチーフが示す未完成さが、逆に生きる力を際立たせていて、過去の問いが今の歩みを支えていたと感じました。時間が道を与えるという考え方は優しい励ましに満ちており、涙がやがて海になるという発想は悲しみを肯定する強さを示していました。繰り返しの呼びかけが歩みを促し、いつか糸が結ばれるという見通しが静かな確信を与えます。触れるたびに前に踏み出したくなり、迷いが意味を帯びていたことに気づかされました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.