Reminiscence / 森川美穂 歌詞

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Reminiscence / 森川美穂
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Reminiscence 歌詞


[よみ:れみにっせんす]
歌手:森川美穂
作詞:松井五郎
作曲:中崎英也

窓辺の花の色が変わる
逢いたくなる人がいる
なつかしいシャツ着るみたいに
あなたのこと思い出す

風がまた
忘れていた
優しい香りを運ぶ
好きだった声
耳をすませば
ほんとうは ひとりじゃない

悲しみは決して消えないけど
心は思い出に包まれてる
かならずその先で
あなたはいつも
微笑んでいる

陽だまりのベンチに並んで
他愛ない話をした
時間は限りあるものだと
あの頃気づかなかった

読み終えた
古い本に
続きがほんとはあると
あなたはきっと
知っていたのね
夢ばかり見てるように

さみしさは決して消えないけど
心はぬくもりを憶えている
かならずその先で
朝は何度も
くりかえすでしょう

まちかどで
ふいに 視線が止まる
いつか見た 青い空が
教えてくれた永遠の入口

悲しみは決して消えないけど
心は思い出に包まれてる
かならずその先で
あなたはいつも
微笑んでいる

アルバム「Legendary」収録曲


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Reminiscenceの一言メモ

窓辺や風の描写を通して記憶の温度をそっと伝えるような作品で、穏やかな語り口が心地よく耳に届きました。季節の移ろいが過去の断片を呼び戻し、香りや声の断片が現在の感覚と結びついている様子がやさしく描かれていて、読んでいて静かな安心感を覚えました。悲しみが消え去らないことを認めながらも、思い出のぬくもりが支えになっているという見方が示されており、過去を抱えつつ前を向こうとする姿勢が感じられました。朝が何度も巡るという反復は希望のリズムにもなっていて、過去の時間が今の自分を形作ってきたことを改めて思い出させました。言葉は穏やかでありながら確かな深みを持ち、やわらかな哀しみと静かな強さが同居している点が印象的でした。
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