ビニールの傘 / 森川美穂 歌詞

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ビニールの傘 / 森川美穂
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ビニールの傘 歌詞


[よみ:びにーるのかさ]
歌手:森川美穂
作詞:松井五郎
作曲:山川恵津子

誰かが忘れた
ビニールの傘が
テーブルの影で
雨音を探す

逢いたいときしか
逢いにこないひと
庇おうとしてる
涙は また さみしさ許してた

抱きしめてくれるほど
心は壊れそうで
幸せの 幻に
怯えていたのは
ほんとは そう 私だけ

大事なものなら
探しもするでしょう
代わりさえあれば
忘れてゆくもの

終わり方くらい
わかってたくせに
あたたかい腕は
夜明けの雨 雲の流れ 変えた

抱きしめてくれたとき
心はありましたか
ぬくもりで 埋まるのは
ふたりで作った
時間のまわりみち

抱きしめてくれますか
心をもっと強く
消えそうな 幸せを
あなたの その手が
握ってくれるなら まだ...

アルバム「Legendary」収録曲


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ビニールの傘の一言メモ

忘れられた小物が静かに心の風景を映し出すような繊細さがあり、雨音や影の描写が情緒を豊かにしていました。孤独と寄り添いの間で揺れる感情が丁寧に紡がれていて、抱擁に託された期待や不安が静かに伝わってきます。過去の不安が今の距離感を形作っていたことがうかがえ、同時に温もりに救われる瞬間が確かにあったと感じました。語り口は抑制されていましたが、その分だけ細部が鮮明に残り、やわらかな希望と脆さが同居する世界が印象に残ります。
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