Waveの一言メモ
揺れるものに形があるのではなく、動きそのものが形になっていると気づける内容でした。波のように考えが入れ替わるたび、固く決めた答えよりも、今の感覚を信じるほうが自然だと感じます。昔は「普通」に合わせようとして苦しくなった時期もありましたが、今は小さな気づきを足がかりに、無理をせず進めました。目の前の景色は常に動いていて、作ろうとしている世界も模型の海みたいに変化します。だからこそ、耳や目や肌で受け取るサインをていねいに集めるのが大事です。重たい波にのみこまれそうな瞬間にも、からだの感覚が道しるべになります。決めすぎない勇気を胸に置けば、暮らしの歩幅は自分らしく保てます。揺れを味方にする発想は、やさしい強さだと思いました。