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確かなもの〜虚々実々 歌詞 [よみ:たしかなものきょきょじつじつ]
いざ未踏の時代へ
語られる事実 明かされる真実 虚と実のはざまで 残された史実 かりそめの心を連れて 出陣の刻(とき)は今
確かなのは 刀の重さ 受けた痛み 確かなのは 流された血 動かぬ骸 虚々実々 戦い尽くそう
いざ 未踏の戦場(いくさば)へ
残された数はただの数字じゃない 舞い散る美しきひとひら
幾度 巡り 相まみえる 一蓮(ひとつはちす)
確かなのは 己の役割 背負う宿世 確かなのは この肉体 その体温 虚々実々 戦い尽くそう
出陣の刻(とき)は今
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確かなもの〜虚々実々の一言メモ
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刀の重さや流れた血といった確かな手触りが強く心に残り、言葉にできない事柄が目の前で確かめられるような気持ちになりました。過去に幾度も戦いを経てきた痕跡があって、それが今の覚悟を形作っているのだと考えました。虚と実の境目に立ち、数や記録だけでは測れない重みを受け止める姿勢が印象的で、だからこそ役割を背負うことの意味が深く伝わってきます。出陣の時が迫る緊張感は鋭く、同時に仲間と共に歩む確信が芽生えているように思えます。言葉は硬質でありながらも温度を感じさせ、読むほどに覚悟が伝播してくるようでした。 |
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