熱く熱く衝動
痛く強く響く
カラダ軋む
もう抑えられない
燃える暁に心委ねて堕ちていく
二度とあの頃の景色には戻れないから
月の光照らすふたつの影
重ね合わせやがてひとつになる
愛のまま
高くFire Fire 燃え上がれ
君じゃなきゃ駄目なんだ
心閉ざしたその瞳指でなぞる
熱くFire Fire 舞い踊れ
激しく優しくKiss Kiss Kiss
息継ぎすらできないくらい深く刻む
消える消える感覚
鈍く柔く滲む
カラダ軋む
もう抑えられない
君を探して幾度も季節を重ねて
心に宿る狂炎やがて罪となる
淀む陽炎焦がし薪を焚べろ
熱く燃えてやがて君を求め
愛が舞う
高くFire Fire 燃え上がれ
君とならどこまでも
不安気に映るその涙舌で掬う
熱くFire Fire 舞い踊れ
激しく優しくKiss Kiss Kiss
瞬きすらできないくらい深く刻む
鼓動が揺れる
微かに触れる
吐息から解けあって
高くFire Fire 燃え上がれ
君じゃなきゃ駄目なんだ
心閉ざしたその瞳指でなぞる
熱くFire Fire 舞い踊れ
激しく優しくKiss Kiss Kiss
息継ぎすらできないくらい深く刻む
[ Romaji ]
激しい炎のような気持ちがぐっと伝わってきて、心が熱くなります。激動の場面を思い浮かべると、以前は抑えきれない衝動に戸惑ったことがあったのだろうと感じた場面もありましたが、その経験が今の強さを育てたのだと受け止めました。今は互いに触れ合うことで不安が和らぎ、鼓動が高まる瞬間を大切にしているように思えます。言葉は力強くてわかりやすく、激しさと優しさが同時に描かれているので、小さな勇気が湧いてくる気がしました。情熱が舞い上がる場面は鮮烈で、だからこそ前へ進もうとする意志が感じられました。