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ぼくらだけのメリークリスマス feat. lilbesh ramko 歌詞 [よみ:ぼくらだけのめりーくりすますふぃーちゃりんぐりるべっしゅらむこ]
夜の街が静かになったら ささやかなパーティー始めよう 今からでも遅くはないのさ ぼくらだけのメリークリスマス
早くも年末進行 バタバタしてんの 平日仕事 土曜も仕事でも 落ち着いたらどっか行こうと 思ってはいたのにボーッとしてたや 今年もあっとういうまでさ 休日毛布くるまってた 花見も花火もハロウィンも逃したけど これぐらいやんなきゃな
しまいっぱなしのスノードームを(見つけたよ) さかさまに振れば雪が降るよ(白い雪が降るよ) 寒さに負けないように 冷える指先を温めるの今夜 お手頃なケーキを買ったら いつもより早歩きで帰るよ とびきりに豪華じゃないけど ぼくらだけのメリークリスマス
今年もあっという間だった それはそれでまあ楽しいな 寝静まった街であなたと 醒めない夢で暖を取った 明日には溶ける雪と想いが積もる 冷めたスープだけどあったまるよな
キャンドルに光を灯したら 柔らかな笑顔が浮かぶよ 今からでも遅くはないのさ ぼくらだけのメリークリスマス 君のとなり すぐ側に クリスマスは今ここにある クリスマスはすぐ側に クリスマスは今ここにある クリスマスはすぐ側にある
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ぼくらだけのメリークリスマス feat. lilbesh ramkoの一言メモ
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夜の街が静まった瞬間にふたりだけで小さな時間を作ることの大切さがやさしく伝わってきて、心がほっとあたたかくなりました。忙しさに追われて見逃してしまった季節の出来事を思い出しながらも、今ここで手をつなげばそれだけで特別になるという素直な希望が感じられます。安いケーキや古いスノードームのようなささやかなものが、思いがけず大きな喜びに変わった過去がありましたが、その記憶が今を優しく包んでくれるのだと受け取りました。冷たい風に指先を温め合う場面は温もりが伝わり、派手さはなくても心が満たされる瞬間があると教えられました。明日には消えてしまう雪や想いもあるかもしれませんが、今ここで笑い合うことを選ぶ強さがあって、それが大事だと感じます。静かな夜に寄り添う優しさが素直に表現されていて、読んでいると自然に顔がほころびました。 |
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