さいきんぼくは / 月刊PAM 歌詞

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さいきんぼくは / 月刊PAM
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さいきんぼくは 歌詞

歌手:月刊PAM
作詞:小宮山雄飛
作曲:小宮山雄飛

新しい朝を
描いてみたいんだ
心の奥に ただよう雲をのけて
晴れ渡る世界へ
君と行きたいんだ
風をつかんで
空に向けて投げる
雲のすき間 光を見たんだ
最近僕はよそ見ばっかり
人の目を見て話せなくなった
時間が無い訳じゃないのに
いつも何か
追われる日々ばっかり
ある意味じゃ僕らは共同体さ
時代が僕らをつないで進む
それなら僕らも手を取り合って
明日へ向かうドア
開かないか?
懐かしい日々を
かばんに詰め込んで
遠い街角で
いつかひも解いてみよう
溢れ出す言葉を
伝えていきたいんだ
君の心に
ずっと残っていくように
春夏秋冬 思いつのって
最近僕の想いはすっかり
この街の中の一部になった
不安が無い訳じゃないけど
僕の中にまだ夢がぎっしり
たまにはゆっくり腰を下ろして
周りの景色でも見てみないか
意外に多くの人達が
悩み寄り掛かり
一緒に生きてるんだ
ある意味じゃ僕らは共同体さ
時代が僕らをつないで進む
都会に憧れる若者達も
額に汗して生きてるんだ
それだけで僕らの未来も
少し明るくなると思わないか?

アルバム「MAGAZINE」収録曲


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さいきんぼくはの一言メモ

新しい朝を描きたくなるような清々しい気持ちが伝わってきて、心の中のもやもやをそっとはらいたくなりましたが、以前は人の目をまともに見られずに戸惑ったことがありました。今は追いかけられる日々に疲れて立ち止まった経験もあって、だからこそ時には腰を下ろして周囲の景色を眺める時間が必要だと気づきました。懐かしい思い出を大切にしまい込み、いつか遠い街角でゆっくりほどいてみたいという願いが温かく響きます。言葉を溢れさせて誰かの心に残したいという素直な願望があり、共同体として手を取り合えば未来への扉が開くかもしれないと感じます。都会に憧れる人たちも汗を流している現実が描かれていて、それだけで希望が少し増したように思えました。夢がまだぎっしり詰まっている自分を信じて、焦らずに一歩ずつ進んでいけたらいいと考えます。
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