春の夜に月と泳ぐ / 月刊PAM 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 月刊PAM > 春の夜に月と泳ぐ

春の夜に月と泳ぐ / 月刊PAM
amazon検索

春の夜に月と泳ぐ 歌詞


[よみ:はるのよるにつきとおよぐ]
歌手:月刊PAM
作詞:オガワコウイチ
作曲:オガワコウイチ

春の
夜に
月と
泳ぐ
白く染まり出す信号の上
私は眠れず
当てのない夜に
誘われて朝へ
向かう
なんだか懐かしい
花の香りのする
街は寝静まってる
変わらないと思ってた
あくび噛み殺して生きてた
平凡に生まれ平凡に消える
この涙は違うよ
ただ寒いだけ
それだけなんだ
君がおしゃべりだったこと
朝も怖くなかった
笑い合ったり、困ったり
せわしなくて
それを普通だと思ってた
ありきたりだって
急ぎだした季節は
壊れそうな速度で進む
あと少し眠らずに
春の
夜に
月と
泳ぐ
君がおしゃべりだったこと
何も怖くなかった
笑い合ったり、困ったり
せわしなくて
それを普通だと思ってた
ありきたりだって
急ぎだした季節は
壊れそうな速度で進む
あと少し眠らずにいる

アルバム「MAGAZINE」収録曲


月刊PAMの人気ランキング

月刊PAMの歌詞一覧

春の夜に月と泳ぐの一言メモ

春の夜に月と泳ぐような静かな場面を思い浮かべると、胸の奥がそっと温かくなり、夜風の匂いがふわりと届く気がしました。眠れないまま街を歩く心細さが伝わってきて、昔は何でも当たり前に感じていた自分がいたと気づきました。誰かと笑い合ったり困ったりする日々の何気ないやり取りが、実はとても価値ある時間だったと改めて分かりました。季節が急いで過ぎていく不安も描かれていて、だからこそあと少しだけ目を覚ましていたいという気持ちが残ります。穏やかな朝を迎えることを願いながら、私は静かに歩き続けます。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.