息をする旅 / 月刊PAM 歌詞

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息をする旅 / 月刊PAM
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息をする旅 歌詞


[よみ:いきをするたび]
歌手:月刊PAM
作詞:オガワコウイチ
作曲:オガワコウイチ

波風
赤い顔
世界の果てで
かじかむ指
望んではないのに
私はイライラ
間の悪いハッピーエンドのようで嫌だ
離れていくのは仕方ないよな
行きつけの店も潰れるらしい
私も忘れられる人になりそうな気がしていた
乗り込んだ列車
夜の香り
幸せな人のそばで
時間は沈まずにただ漂ってた
息をする度に過去が書き替わる
君に見えてた私も
息をする旅はまだ続いている
冷たい月の下で
朝焼け
静かに海が燃えて
北風
体を貫いてた
眩しさで涙止まらなくなって
駆け出してた
息をする度に過去が書き替わる
君に見えてた私も
息をする旅はまだ続いている
生まれたての太陽の下
息をした
生きてた
真昼間は
することがない
確かなことは
不確からしいよ
これで終わり?
息をする度に過去が書き替わる
君に見えてた私も
息をする旅はまだ続いている
裸足で歩いた
息をする度に過去が書き替わる
君に見えてた私も
息をする旅はまだ続いていて
なんだか笑えてきた

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息をする旅の一言メモ

夜の風景を歩いているような気持ちになり、ひとつひとつの出来事が少しずつ自分を変えていく様子が伝わってきました。昔は小さなことにくよくよしていた時期があって、それが今の自分を作ったと気づきました。列車の窓から見える景色や冷たい空気が心に残り、時には涙が出るほど驚いたこともありましたが、歩き続けるうちに考え方が柔らかくなりました。確かな答えが見つからなくても、呼吸をするたびに新しい自分に出会えるような気がして、だからこそ前に進もうと思えます。朝の光を浴びた瞬間に生きていると実感したことがあり、今もその感覚を大切にしています。終わりではなく続きがあると感じられる点が温かく、読んでいて穏やかな気持ちになりました。
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